2010年02月08日
「いまこそ、食と農。」講演会のご案内

※ 画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。
Akkord のkayoppepe です。
今日は、来る3月10日(水)18:50から文京シビック大ホールにて開催される、NPO食と農主催の講演会についてご案内します。
我が恩師、農政ジャーナリストの宮崎隆典先生が理事長の、NPO法人食と農主催の講演会が、来る2010年3月10日18:50から、文京シビック大ホールにて開催されます(終演は21:00の予定です)。
私たちの命の源は「食」、それを支えるのは日本の農業です。
講師は、東京農業大学名誉教授の小泉武夫先生、もうお一方は、赤堀料理学園校長の赤堀博美先生です。
お子様からお年を召した方まで、「食」や「農」に関心がおありの方はどうぞお誘い合わせの上、文京シビック大ホールまでお出かけください。
小泉武夫先生、赤堀博美先生のお話を聴くことが出来る、またとないチャンスです。
ぜひこの機会をお見逃しなく。
もちろん私も、当日伺います。
以下、詳細を「土日農業けんきゅう」サイトより転載します。
<実施要綱>
日時 : 2010年3月10日(水) 午後6:30開場 開演:午後6:50
会場 : 文京シビックホール(1800人)
主催 : NPO食と農(宮崎隆典理事長)
後援 : 東京都、文京区教育委員会(予定)、財団法人文京アカデミー(予定)
特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会
協賛 : 社団法人日本ステビアマイスター協会
入場券 : 前売り1000円、当日売り1300円
小学生以下無料(あらかじめ人数をご連絡下さい。そして保護者同伴でお出で下さい)
講演 : 2部構成(第1部・午後7時より。第2部・午後8時10分より。各部50分間)
第1部 講演者:赤堀博美・特定非営利活動法人日本フードコーディネーター協会副会長/赤堀料理学園校長
★演題:「食と農を結ぶ食育」
第2部 講演者:小泉武夫・東京農業大学名誉教授 ★演題:「立ち上がれ! 日本の農業」
入場券申込:
<E-mail>kafumita3831@yahoo.co.jp /kamamita@live.jp (以上宮崎)
mmk-2119@ab.auone-net.jp (水谷)
<FAX>03−5272−6969
<TEL>03−5286−6615
お名前・住所・電話番号・チケット枚数をご連絡下さい。
FAXの方がTELより、より確実です。
TELは、土日以外の日の午前10時〜午後5時の間に。
料金のお支払い:「NPO食と農」の郵便口座か銀行口座にお振込み下さい。チケットを郵送します。
郵便口座は、口座名:食と農 口座番号:00280−9−97285
振込み用紙(青い用紙)郵便局にあります。振り込み手数料(120円)を差し引いてお支払い下さい。チケット1枚の場合は880円を、お願いします。
銀行口座は、三菱東京UFJ銀行・鎌倉支店
口座名:特定非営利活動法人食と農、口座番号:0041157(普通)、店番:255
<理事長からのメッセージ>
「NPO食と農」は日本の農業・農村再生と食の健全化を目標に、08年7月に東京都の承認を得て発足しました。茨城県石岡市の農場(筑波山麓)で芋類を中心に野菜栽培をし、会員に産直販売したり農場での農業体験をしてもらう農場活動と、講演会などの啓発活動を2本柱にしています。
今講演会は啓発活動の一環として実施するもので、会の顧問・東京農大名誉教授の小泉武夫先に「立ち上がれ!日本の農業」という演題で、また同じく顧問のNPO日本フードコーディネーター協会副会長で赤堀料理学園校長の赤堀博美さんに「食と農を結ぶ食育」という演題で講演していただきます。日本の農業と、日本人の食について、気鋭のお二人から歴史的変革期を生きる私たちが目指すべき「農と食」の方向をそれぞれ提言していただきます。
食と農に関心をもつ一般消費者、サラリーマン、食と農関連の企業、大学生、さらには小中学生とその保護者などにぜひお聴きいただきたいと願っております。この講演会を機に参加者のネットワークを作り、講演の趣旨の浸透を図っていきます。どうぞご支援下さい。
――宮崎隆典――
4月3日のイベントに向けて
Akkord のkayoppepe です。
2010年もあっと言う間に1ヶ月が過ぎ、今日は2月8日です。
皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
4月3日は、私がいつもお世話になっている「くらしの友藤沢橋総合斎場」の2周年記念感謝祭と言うことで、盛大にイベントが開催されます。
この日は午前中、30分程お時間をいただいて、Akkord の演奏をお楽しみいただきます。
藤沢橋総合斎場では毎月1回、「藤沢童謡を歌う会」定例会が開催されていて、私とピアノのheachan は、こちらで午前・午後の2回公演で定例会を務めさせていただいています。
昨年、1周年記念感謝祭の折には、700名もの方がおいでになられたそうですが、今年もきっとたくさんのお客様でにぎわうことでしょう。
お客様にお楽しみいただけるよう、精一杯ステージを務めさせていただきます。
詳細は決まり次第、当ブログと「おざき かよの童謡畑」等でご案内させていただきます。
明日からしばらく、スッキリしない天気が続くようです。
まだまだ寒さが続きますので、どうぞ皆様、呉々もご自愛ください。
2010年もあっと言う間に1ヶ月が過ぎ、今日は2月8日です。
皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
4月3日は、私がいつもお世話になっている「くらしの友藤沢橋総合斎場」の2周年記念感謝祭と言うことで、盛大にイベントが開催されます。
この日は午前中、30分程お時間をいただいて、Akkord の演奏をお楽しみいただきます。
藤沢橋総合斎場では毎月1回、「藤沢童謡を歌う会」定例会が開催されていて、私とピアノのheachan は、こちらで午前・午後の2回公演で定例会を務めさせていただいています。
昨年、1周年記念感謝祭の折には、700名もの方がおいでになられたそうですが、今年もきっとたくさんのお客様でにぎわうことでしょう。
お客様にお楽しみいただけるよう、精一杯ステージを務めさせていただきます。
詳細は決まり次第、当ブログと「おざき かよの童謡畑」等でご案内させていただきます。
明日からしばらく、スッキリしない天気が続くようです。
まだまだ寒さが続きますので、どうぞ皆様、呉々もご自愛ください。
2010年01月03日
あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます、Akkord のkayoppepe です。
皆さまにはお健やかな新年をお迎えになられたことと存じます。
昨年は当ブログにご訪問くださいましてありがとうございました。
何卒本年も、よろしくお願い申し上げます。
ここ神奈川では、穏やかなお正月三が日を過ごすことが出来ました。
晴天に恵まれ、冷え込みもさほど厳しくなく、気持ちの良いお正月休みを送ることが出来ました。

箱根駅伝はすごかったですね。
往路のレースは沿道に出て観戦しましたが、毎年選手の皆さんが走っている姿を見て、目が潤みます。
お正月にこういう感動を味わうことが出来ると言うことは本当に幸せなことで、大会関係者の皆さま、選手の皆さまに、心から御礼を申し上げます。
さて、今年はまだコンサート計画を立てていないのですが、明日から仕事始めなので、年間計画を立てたいと思います。
なんとしても「音かん」ファミリーコンサート神奈川公演を実現したいと思っています。
また、個人的には、少し小さな会場で、普段着で気楽に楽しんでいただける童謡コンサートを行いたいと思っています。
また公演日など決まりましたら、当ブログでもご案内致します。
一番上の写真は、暮れに小田原の寄木細工工房にていただいた縁起の良い起き上がりこぼし、しかも今年の干支の寅です。
2枚目の写真は、我が家の近くの沿道で撮影した箱根駅伝の選手の力走です。
2009年12月29日
2009年12月14日
小吉物語
Akkord のkayoppepe です。
2009年11月11日、CDとDVDがセットになった「小吉物語」が発売されました。
“小吉君”の存在を知ったのは、いつも服を買いに行っているコムサイズムでスタッフさんに教えていただいたのがきっかけでした。
憂い顔の小吉君(ぬいぐるみ)を見た時、何かその表情には深い理由があるのではないかと思っていましたが、先日、CDとDVDのセットを店頭で買い求め、早速動画を見てみたところ、小吉君の境遇がやっとわかり、うなずけました。
「小吉物語」は、うるまでるびさんの生み出した新キャラクターで、おしりかじり虫、スミ子に続く作品です。
雨の中、段ボール箱に入れられて捨てられていた子犬の小吉君。
人に触れられること拒み、やっと拾ってくれる温かい人が現れても逃げ出し、たった一人で生きて行くその生き様は、寂しくもあり、悲しくもあり、たくましくも思えました。
「小吉物語」は、現代社会の問題点を小吉君の人生と重ね、私たちにメッセージしてくれているように思えました。
私自身、自らの人生とも重ね合わせて聴きました。
この「小吉物語」。
タワーレコード、Amazon、HMVなどでネット販売もされていますが、モノコムサ、コムサイズムなどの店頭でも販売されています。
ご興味おありの方はぜひ、お手にとってご覧ください。
作者うるまでるびさんの公式サイトは以下URLです。
http://urumadelvi.com/jp/
2009年11月11日、CDとDVDがセットになった「小吉物語」が発売されました。
“小吉君”の存在を知ったのは、いつも服を買いに行っているコムサイズムでスタッフさんに教えていただいたのがきっかけでした。
憂い顔の小吉君(ぬいぐるみ)を見た時、何かその表情には深い理由があるのではないかと思っていましたが、先日、CDとDVDのセットを店頭で買い求め、早速動画を見てみたところ、小吉君の境遇がやっとわかり、うなずけました。
「小吉物語」は、うるまでるびさんの生み出した新キャラクターで、おしりかじり虫、スミ子に続く作品です。
雨の中、段ボール箱に入れられて捨てられていた子犬の小吉君。
人に触れられること拒み、やっと拾ってくれる温かい人が現れても逃げ出し、たった一人で生きて行くその生き様は、寂しくもあり、悲しくもあり、たくましくも思えました。
「小吉物語」は、現代社会の問題点を小吉君の人生と重ね、私たちにメッセージしてくれているように思えました。
私自身、自らの人生とも重ね合わせて聴きました。
この「小吉物語」。
タワーレコード、Amazon、HMVなどでネット販売もされていますが、モノコムサ、コムサイズムなどの店頭でも販売されています。
ご興味おありの方はぜひ、お手にとってご覧ください。
作者うるまでるびさんの公式サイトは以下URLです。
http://urumadelvi.com/jp/
音の感づめ ファミリーコンサート報告(11/28)
Akkord のkayoppepe です。
11月28日(土)、埼玉県三郷市文化会館にて行われた「音の感づめ ファミリーコンサート〜音のクッキングの巻〜」のご報告記事を、おざき かよの公式ブログにアップいたしました。
http://ozakikayo.com/blog/2009/12/_1128.html
通称「音かん」ファミリーコンサートは、おかげさまでたくさんの温かいお客様にお越しいただくことが出来、出演者一同、幸せをかみしめながらステージを務めさせていただきました。
コンサートのために、珍しい編成の私たちのためにアレンジをなさってくださり、楽曲をご提供くださいました、指揮者の山崎茂先生、コンサート当日、会場までお出かけくださいましたお客様、企画段階より終演後まで、温かいお心遣いをくださったスタッフの皆さま、応援にかけつけてくださった友人の皆さまに、心から厚く御礼申し上げます。
半月以上も経って、ようやく当日のことをまとめることが出来ました。
ご覧いただけましたら幸いです。
11月28日(土)、埼玉県三郷市文化会館にて行われた「音の感づめ ファミリーコンサート〜音のクッキングの巻〜」のご報告記事を、おざき かよの公式ブログにアップいたしました。
http://ozakikayo.com/blog/2009/12/_1128.html
通称「音かん」ファミリーコンサートは、おかげさまでたくさんの温かいお客様にお越しいただくことが出来、出演者一同、幸せをかみしめながらステージを務めさせていただきました。
コンサートのために、珍しい編成の私たちのためにアレンジをなさってくださり、楽曲をご提供くださいました、指揮者の山崎茂先生、コンサート当日、会場までお出かけくださいましたお客様、企画段階より終演後まで、温かいお心遣いをくださったスタッフの皆さま、応援にかけつけてくださった友人の皆さまに、心から厚く御礼申し上げます。
半月以上も経って、ようやく当日のことをまとめることが出来ました。
ご覧いただけましたら幸いです。
2009年11月27日
音の感づめ、いよいよ明日
Akkord のkayoppepe です。
じっくりと準備を重ねて来たAkkord 主催の「音の感づめファミリーコンサート」。
いよいよ明日となりました。
出演者一同、お客様のお越しを楽しみにお待ちしています。
さて、音の缶詰の中から、いったいどんな音楽が飛び出して来るでしょうか。
演奏者は5人。
オカリナ奏者、マリンバ奏者、ピアニスト二人、そして歌手。
当日券もご用意していますので、11月最後の週末、ご家族お揃いで、あるいはお友達とご一緒に、三郷市文化会館へお出かけください。
じっくりと準備を重ねて来たAkkord 主催の「音の感づめファミリーコンサート」。
いよいよ明日となりました。
出演者一同、お客様のお越しを楽しみにお待ちしています。
さて、音の缶詰の中から、いったいどんな音楽が飛び出して来るでしょうか。
演奏者は5人。
オカリナ奏者、マリンバ奏者、ピアニスト二人、そして歌手。
当日券もご用意していますので、11月最後の週末、ご家族お揃いで、あるいはお友達とご一緒に、三郷市文化会館へお出かけください。





